2010-12-12

12月11日 旭川ワークショップ

昨年に引き続き、今年もAFS日本協会旭川支部主催の『Meet the World in ASAHIKAWA~世界の文化に触れよう~』に参加させていただきました。これはアジア・オセアニアの高校生と旭川の子どもたちの交流の機会として開催されているもので、あしり座は日本の伝統芸能を紹介するコーナーでワークショップを行いました。会場の「花月会館」に到着し、楽屋で人形の仕立て。上演演目の『寿式三番叟』と『傾城阿波鳴門』の人形に加え、子どもたちに触ってもらうワークショップ用の人形もあり、ずらりと並ぶ人形たち。
そして旭川といえばこの人・・・あしり座旭川支部長!お久しぶりです!JR旭川限定のペコちゃんのお菓子詰め合わせを差し入れてくれました♪子どもたちが立食パーティーの会場へ移動した後、人形浄瑠璃の舞台をセッティング。旭川支部長も黒い衣装に着替え(着替えさせられ?)お手伝い。もちろん本番も・・・。準備が終了。あしり座も立食パーティーに参加させていただきました!13:00開演。『寿式三番叟』と『傾城阿波鳴門 順礼歌の段』のさわりの部分を上演。今回はワークショップがメインとなるので、英語の通訳付きで人形解説をたっぷりと聞いてもらい、そのあとグループに分かれて実際に人形に触ってもらいました。インド、マレーシア、韓国、カンボジア、オーストラリア、スイスetc・・・色々な国の子どもたちが参加しています。好奇心いっぱいのかわいい高校生たち!最後は、ワークショップの成果を舞台の上で発表。会場がたくさんの笑顔で包まれました。この交流をきっかけに日本を大好きになって帰ってくれるといいな!

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