2010-04-23
商売人の血が騒ぐ
定例総会
に大きな段ボールをかついで現れたあしり座物販部リーダー亀ちゃん。定例総会終了後、15周年記念公演の際に作製した手ぬぐいとポストカードを部屋の出口前に並べ店開き。「絶対座員に売れると思うんだよね!内需拡大(?)」の言葉通り、上々の売れ行き。売上をすぐさま会計担当に手渡すさまは、ショバ代を納める商人(あきんど)そのもの。
4月17日 あしり座定例総会
2010-04-22
4月17日 岩見沢クピド・フェア公演
岩見沢「社会福祉法人クピド
・フェア」での公演。広い敷地内に特別養護老人ホームや障害者支援施設、診療所など7施設1診療所が入った複合施設。売店やコーヒーショップ、簡易郵便局などもあるとても立派な施設でした!今回の公演は、クピドさんの新たな事業として、施設の利用者と子どもたちなど地域の人たちが交流できる『
くむくむ』という施設のオープニングイベントの一環としてお声をかけていただいたものです。公演会場は2階でしたが、若くさわやかなスタッフの方たちがてきぱきと荷物を運んでくれてとても助かりました。ありがとうございました!(
ポイントはさわやかさ)
11:00開演。
『寿式三番叟』『傾城阿波鳴門 順礼歌の段』の二つの演目を上演。その他に人形解説と体験ワークショップを実施しましたが、子どもたちも参加してくれて、和やかで楽しい雰囲気になりました。
終演後のお見送りの際には、施設を利用するお年寄りからあたたかいお声を沢山かけていただき、とても嬉しかったです。
世代や障害を越えて交流できる施設。こんな場所が地域にあったら心強いですね!
11:00開演。
『寿式三番叟』『傾城阿波鳴門 順礼歌の段』の二つの演目を上演。その他に人形解説と体験ワークショップを実施しましたが、子どもたちも参加してくれて、和やかで楽しい雰囲気になりました。
終演後のお見送りの際には、施設を利用するお年寄りからあたたかいお声を沢山かけていただき、とても嬉しかったです。
世代や障害を越えて交流できる施設。こんな場所が地域にあったら心強いですね!
AM8:00 いってきま~す!
ハイエース2名+舞台道具一式、自家用車6名で出発!
ハイエースのサイドミラーにうつっているのは、笑顔でお見送りをしてくれるやまびこ座照明・小麦三平さん(仮名)。早起きです。
2010-04-16
4月16日 明日は岩見沢

『傾城阿波鳴門』の「お弓」の手足を入念にチェック。
そういえば人形に不具合(手足の糸が切れたり首の引き線が壊れちゃったり・・・等々)が起こるのは本番前の稽古中が多いような気がします。「修理するのは大変だけど、本番中じゃなくて良かっ

話が脱線しましたが・・・稽古終了後、セットや幕などを舞台上の収納場所から降ろし、ハイエースに積み込み。

明日はAM8:00やまびこ座集合・出発。遅刻しないように早く帰りま~す!
2010-04-10
4月8日 平成22年度活動開始!
2010-03-14
3/9~11 沢則行氏「フィギュア・アート・シアター」WS

■フィギュア・アート・シアター
俳優が衝立や幕の後ろに隠れ人形を操る「パペットシアター」に対して、人形に限らず様々な物(=オブジェクト)、仮面、または俳優自身も役として登場し、総合的に作品を創りあげる手法。チェコやポーランドで生まれ世界中に広がった舞台様式。
そしてWS終了のクールダウンは…
Let's Sanbaso Dance!!!
2010-03-11
2010-03-10
2010-03-01
あしり座15周年記念公演終了!
21日のやまびこ座会場は、あしり座誕生の場所でありホームグラウンド。特別な思い入れがある会場であるだけに、恩返しの意味も込めて「劇場を盛り上げるような特別企画を!」と考えてきました。結果、全館借り切ってのあしり座大祭り(?)を実施。11~16時までの5時間という長い時間どっぷりと人形浄瑠璃の世界を楽しんでいただきました。特別企画の内容は、先日のブログでご紹介した「芝居弁当&こだわりのホット茶」の他、館内の様々な場所から三番叟が登場し最終的にロビーに集結して踊りまくる『ヤング三人三番叟』(←自称「若手」が主遣いの三番叟)。また、『曽根崎心中』に
出演される太夫、三味線さんが直接指導をしてくれる「義太夫体験」コーナー、松羽目を飾った特設セットでの「三人遣い体験」コーナーなどのワークショップも実施しました。そして何といっても目玉企画は"八王子車人形×あしり座"による『日高川入相花王 渡し場の段』の上演でした。八王子車人形家元・西川古柳師匠の「15周年を盛り上げるためにできることならなんでもして
あげるよ」というお言葉に甘え実現した上演。思えば札幌で人形浄瑠璃講習会を始めることができたのも、師匠の「私でできることであればお手伝いしますよ」という一言。この16年間は師匠の指導力とそのお人柄によって成りたっているといっても過言ではありません。他にも「車人形ワークショップ」(また甘えてしまった・・・)、喫茶「天満屋」、展示コーナー、グッズ販売などを実施。お客様と座員が直接触れあえる機会にもなり、やまびこ座会場ならではのあたたかい雰
囲気をお伝えできていれば幸いです。
そして、27日・28日の教育文化会館会場。今回のメイン演目は新作の『曽根崎心中』でしたが、やまびこ座公演とはまた違う特色を・・・ということで『三人三番叟』を初披露。広い教文会場にはぴったりの華やかな演目となりました。『曽根崎心中』はやまびこ座での初演から一週間。手直し、稽古を重ねさらに進歩した曽根崎をお見せすることができたのではないかと思います。今回は15周年の新たな演出として、それぞれの段を義太夫と朗読で上演しました。大作であるだ
けに試行錯誤、難しい演目ではありましたがやればやるほど難しくて面白い!これからまた回を重ねてあしり座らしい曽根崎を上演していけると良いなぁと思います。「伝統を守るのではなく、どのように発展させていくのか。北海道だからこそできる人形浄瑠璃を考えていくことが大切である」このお言葉が「あしり座らしさ」の原点となっていると思います。
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