2010-12-15
2010-12-14
舞台稽古1日目
週末の公演に向け、東京より師匠が札幌入り。今日からは舞台にセットを組んでの稽古。朝から仕込みのため数名のあしり座メンバーが集まり、夜の稽古に向けてセッティング。土曜日のユースクラス発表会、日曜日の『座・競演』のあしり座、淡路人形座さんのセットと今回は沢山の仕込み替えがありなかなか大変。夜の稽古時間にはすでに立派な舞台が出来上がっていました。ありがとう!

『傾城恋飛脚 新口村の段』 「梅川」と「忠兵衛」
花道より「孫右衛門」登場今回の公演は、あしり座の若手メンバーと、7月から稽古に参加してきた研修生が中心となる公演。それがなんと淡路人形座さんと同じ舞台に立つという・・・大変大それた企画に!
2010-12-12
12月11日 旭川ワークショップ
昨年に引き続き、今年もAFS日本協会旭川支部主催の『Meet the World in ASAHIKAWA~世界の文化に触れよう~』に参加させていただきました。これはアジア・オセアニアの高校生と旭川の子どもたちの交流の機会として開催されているもので、あしり座は日本の伝統芸能を紹介するコーナーでワークショップを行いました。会場の「花月会館」に到着し、楽屋で人形の仕立て。上演演目の『寿式三番叟』と『傾城阿波鳴門』の人形に加え、子どもたちに触ってもらうワークショップ用の人形もあり、ずらりと並ぶ人形たち。
そして旭川といえばこの人・・・あしり座旭川支部長!お久しぶりです!
JR旭川限定のペコちゃんのお菓子詰め合わせを差し入れてくれました♪
子どもたちが立食パーティーの会場へ移動した後、人形浄瑠璃の舞台をセッティング。旭川支部長も黒い衣装に着替え(着替えさせられ?)お手伝い。もちろん本番も・・・。
準備が終了。あしり座も立食パーティーに参加させていただきました!
13:00開演。『寿式三番叟』と『傾城阿波鳴門 順礼歌の段』のさわりの部分を上演。
今回はワークショップがメインとなるので、英語の通訳付きで人形解説をたっぷりと聞いてもらい、そのあとグループに分かれて実際に人形に触ってもらいました。
インド、マレーシア、韓国、カンボジア、オーストラリア、スイスetc・・・色々な国の子どもたちが参加しています。好奇心いっぱいのかわいい高校生たち!
最後は、ワークショップの成果を舞台の上で発表。会場がたくさんの笑顔で包まれました。この交流をきっかけに日本を大好きになって帰ってくれるといいな!
2010-12-09
まりも羊羹の楽しみ方
本日は明後日の旭川WSに向けての稽古と積み込み日。稽古も終わり座頭の出張土産"まりも羊羹"をみんなで食べることに。その食べ方にもそれぞれ個性があるということが発覚。なかでも個性的すぎる食べ方をご紹介。
①ゴムに入ったままの「まりも羊羹」をよく揉む
②ゴムの口を止めている金具をはずすと・・・ ③ゴムの口からむにゅ~っと羊羹がでてくる!
④急いで食べないと大変なことになる。⑤手のひらの羊羹に途方にくれる。
・・・もはや「まりも」の形態を失ってしまった羊羹。斬新すぎ!
「良い子は真似しないでね・・・」(写真は本人の希望により修正を加えております)
『ウィキペディアより~』
まりも羊羹とは、阿寒湖周辺で販売されている土産菓子であり、阿寒湖に生息する藻類の一種マリモを模して作られた、小さな球形のゴム風船の中に羊羹を充填した商品のことである。~中略~この羊羹の食べ方は、まず皿などに置き、爪楊枝等で外皮であるゴムの部分に傷をつける。そうするとゴムの収縮によって外皮が勝手に剥けて、球形の羊羹が食べられるようになる。この羊羹を何度か食べたことのある人の多くが、手で持ちながら皮を剥いて羊羹を落としたりする経験を持つことでも有名。同じ北海道土産の五勝手屋羊羹と並んで、なかなか変わった食べ方する羊羹になっている。
まりも羊羹とは、阿寒湖周辺で販売されている土産菓子であり、阿寒湖に生息する藻類の一種マリモを模して作られた、小さな球形のゴム風船の中に羊羹を充填した商品のことである。~中略~この羊羹の食べ方は、まず皿などに置き、爪楊枝等で外皮であるゴムの部分に傷をつける。そうするとゴムの収縮によって外皮が勝手に剥けて、球形の羊羹が食べられるようになる。この羊羹を何度か食べたことのある人の多くが、手で持ちながら皮を剥いて羊羹を落としたりする経験を持つことでも有名。同じ北海道土産の五勝手屋羊羹と並んで、なかなか変わった食べ方する羊羹になっている。
2010-12-08
12月8日 稽古の帰り道・・・
2010-12-03
2010-12-02
梅川海外出張報告inスペイン
2010-11-27
11月25日 あしり座稽古日
2010-11-23
11月21日 ロシア・ノボシビルスクからのお客様
11月20日(土)、21日(日)の2日間。札幌市こどもの劇場やまびこ座で『第39回札幌人形劇祭』が開催されました。これは、札幌および道内で活動する人形劇団・グループを対象にした人形劇のコンクールで、札幌の人形劇界の一大イベント。今年は全13劇団が参加しました。前日19日(金)には、過去の受賞団体3劇団によるプレ公演を実施。人形劇をたっぷり楽しめる3日間でした!そして、この会場にいたのがロシア・ノボシビルスク州立人形劇場からのお客様。今年は札幌とノボシビルスクが姉妹都市提携20周年ということで、23日(祝)にやまびこ座で記念公演を行うため来日していました。2日間の審査公演が終了し、審査発表までの時間、人形劇祭の参加者を対象にしたワークショップが実施されました。
人形を遣う前の準備体操や手をつかって動物を表現するなど、色々なロシアの手法を見せてくれました。カラフルな人形がかわいい。日本でも大人気の「チェブラーシカ」の人形もありました!
そして会場では、引き続き審査発表と受賞式が行われました。最優秀賞は名寄短大の卒業生「チーム鎌足」による『島ひき鬼』が受賞。その他、優秀賞、奨励賞、美術賞などが発表されました。今年は子どもたちの劇団の活躍が目立つ年でしたが、中でも観客からのアンケートで圧倒的な支持を得たのは「こぐま座こども人形劇団」による『田野久』。観客特別賞を受賞しました。
受賞式終了後、受賞のお祝いとロシアのお客様への歓迎の意味をこめ、あしり座による『二人三番叟』を披露させていただきました。



会場をうつし、交流会を実施。ロシアからのお客様と人形劇祭参加者、審査委員の方たちと人形劇談義に花を咲かせ、賑やかな交流会となりました。
「札幌人形劇祭」は来年いよいよ40回を迎えます。記念すべき40回目の人形劇祭には、あしり座も新作をひっさげ参加!?目指せ最優秀賞!!
受賞式終了後、受賞のお祝いとロシアのお客様への歓迎の意味をこめ、あしり座による『二人三番叟』を披露させていただきました。
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