ラベル 八王子車人形 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 八王子車人形 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2011-07-30

八王子車人形西川古柳座HP開設!

あしり座が大変お世話になっている『八王子車人形西川古柳座』のHPができました。ぜひ皆様もご覧下さい^^なんと古柳師匠のブログもあります!(あしり座ブログよりも更新頻度がマメ・・・さ、さすがです)☆八王子車人形HP→ http://kurumaningyo.com/

2010-07-18

「八王子車人形」砂川公演

「八王子車人形西川古柳座」公演
15:00開演。

まずは
『寿式三番叟』
にて幕あきです。



『東海道中膝栗毛 卵塔場の段』
木偶に命を吹き込むとはこういうことか・・・と思う瞬間。





『車人形ワークショップ』
客席のお客様より希望者を募り、今回は「車人形」と「三人遣い」の体験をしていただきました。

八王子車人形×あしり座
『日高川入相花王 渡し場の段』
全員出演中で写真なし。
残念!
そして最後は
『洋舞』
伝統の枠にとらわれない
自由で優雅な作品。
あしり座の座頭はこの演目を観ると目頭が熱くなるそうです。
16:30終演。


ご来場いただいた砂川の皆様、ありがとうございました!

砂川市地域交流センター「ゆう」

いらぬ寄り道をしつつ・・・本日の公演会場に到着。

JR砂川駅に隣接したこの施設は、「どこでも、だれでも、自由に、使いやすく」を想定したユニバーサルデザイン設計のとても素敵な施設。



ロビーに掲示している本日のイベントポスターは
もちろん
「八王子車人形西川古柳座」




舞台セットと人形の準備を終え、ホールでは照明合わせ中。
今回の公演には、やまびこ座照明・小麦三平(おなじみの仮名)氏が協力してくれました。



・・・その最中、廊下で自主練をする「大蛇」チーム。








八王子車人形公演
間もなく開演です。

2009-11-28

新内&車人形ハンガリー公演 写真版 パート④


まだまだ雪の気配がないブダペストの町並みですが、何だか冬という感じです。


例年より少し早く、クリスマス市もオープンしました!出演者の皆さんにとってちょうどよかったですね。お土産の心配はこれで解決!
近づいてみると...







巨大なツリーが。
























その近くに大きな兄さんたちがバウムクーヘンのハンガリー版(おいしい~!)を売っていました。もちろん一人で食べきれないです。













またこの大きな建物は、劇場のすぐ近くにありました(大聖堂です)。

2009-11-27

新内&車人形ハンガリー公演 写真版 パート③















23日のワークショップの様子です。特別に人形の解説や体験だけではなく、三味線に触れる機会もありました。三味線って、上手くひけるようになるまでに20年ぐらいはかかるそうです。まぁ、人形もそうですけどね。















この演目を観れるのは、WSに参加した方の特権でした!参加した学生達、ラッキーですね。

2009-11-26

新内&車人形ハンガリー公演 写真版 パート②


例のカーテンコールの練習風景です。ハンガリー舞踊の先生に来ていただき、特訓です!
先生「こうやって踊るのよ!」
師匠「え~っと」




先生「♪...うん?」
師匠「分った!こうでしょう?」




先生「♪♪」
師匠「・・・」

2009-11-25

新内&車人形ハンガリー公演 写真版 パート①


 
海外公演の時いつも、現地の踊りを踊ってくれる子です。今回ハンガリー民族衣装(風)を着ています!



下の写真は、もとになっている衣装です。これに派手な色のスカート、エプロンと髪飾りを加えれば、変身完成です。いかがですか。



ここだけの話ですが、カーテンコールで使われた曲が結構面白かったですよ。「羊飼いよ!俺がお前から貧乏を買い取ってあげるよ!ついでに恋人もくれ」等という内容でした。

2009-11-24

ハンガリー公演大成功!

新内&車人形ハンガリー公演22日、23日ともに膨大な拍手で終わりました!
ちなみに演目は
①二人三番叟(車人形)
②蘭蝶 お宮の口説き(新内浄瑠璃)
③東海道中膝栗毛 赤坂並木から卵塔場の段(新内&車人形)
※②と③はハンガリー語字幕付き。
そして、カーテンコールはなんと柳時さんの獅子舞と師匠のハンガリーフォークダンス!

23日に演劇大学人形劇専攻の学生たちを対象に、ワークショップもやりました。どうしても人形の首がうまく曲がらないと、真剣に悩んだ学生や、日本の人形芝居を勉強するために日本留学を目指す人等、まじめな学生たちでした。

ツアーの次の公演はギリシアですが、残念ながらあしり座報道チームは明日日本に帰ってしまいます。
写真は少々お待ちくださいね。

2009-11-22

新内節浄瑠璃と八王子車人形 東欧・ギリシャ公演

新内節浄瑠璃と八王子車人形の東欧・ギリシャ公演5ヶ国公演ツアーがはじまっています。










ハンガリー。
通りに、大きく劇場の看板が。




劇場の入り口には、いろいろなポスターが。

その中に、八王子車人形のものもありましたよ。


スロバキアに次ぎ、二カ国目になるハンガリーのブダペスト公演。
今日は、その搬入の日でした。


14時すぎに、新内節浄瑠璃の人間国宝・鶴賀若狭掾(わかさのじょう)師匠と、
八王子車人形の西川古柳師匠が、ブダペストの街へ到着しました。









劇場近くのホテルにて。



お元気そうな西川古柳師匠に会えました!







劇場のスタッフと顔合わせ。

みなさん、とても気さくな方々!






ヨーロッパっ!という感じの町並み。








きのうスロバキアの公演を終えて、お疲れなはずなのに、一緒に近くの喫茶店へ。











ブダペストのケーキ。



濃厚な味。




外にでたら、すっかり暗くなっていました。

明日は仕込みをして本番です!

2009-07-29

バクストン組、行ってらっしゃい!

伝統芸能をやめて、これから現代芝居やパフォーマンスをつくることにした...


という訳ではないです。もちろん。ご安心下さい。
26日の公演終了後、早速荷造りしました!
何か大事な忘れ物をしても、取りに来れないので、大変です。


舞台上にトランク12個を並べて、どれに何を入れたかをメモしておきます。それから一つずつトランクを手に持ったまま、体重計に立つ。出てきた数字から自分の体重を差し引くと、トランクの重量がわかります。重すぎたらやり直し、大丈夫でしたらトランクにベルトして、完成です。これを何回も繰り返した数時間後、以下のように風景が変わります。

皆さん、本当に気をつけて行って来て下さいね!

2009-07-26

八王子車人形西川古柳座道内ツアー Part③

7月26日(日)ツアー最終日は札幌やまびこ座会場『受け継がれてゆく伝統人形芝居in札幌』。車人形の他、香川県の西畑人形座「朝日若輝一座」、兵庫県の「糸あやつり人形劇団みのむし」の三座による連続公演です。この日は、あしり座の他にユースの子どもたち2名と、その卒業生1名がお手伝いに来てくれました。
みのむしさんが舞台をセット中。奥は本日車人形で義太夫を語る、竹本信乃太夫氏と鶴澤弥栄氏がマイクチェック中。それを見つめる西畑人形の三代目朝日若輝氏。
豪華競演(?)の仕込み中の一枚。



清姫の髪を結う古柳師匠。
こんなに綺麗にしてもらいました。
「なのに安珍は・・・きーっ!(by.清姫)」

糸あやつりの巧みな技術と独特なセンスで人形劇界にもファンの多い「糸あやつり人形劇団みのむし」
演目は『怪談・幽女執念(おそろしやおんなのしゅうねん)』
とても怖そうなタイトル&チラシの宣材写真だったんですが・・・
面白すぎる!見逃した方残念!

影響を受けた現代人形劇人は数知れず。
伝統にはめずらしい棒遣いの人形で、息をもつかせぬ迫力満点の立ち回りを繰り広げる「西畑人形朝日若輝一座」
演目は『一条戻り橋』
右肩を低く落とし、人形を持つ左手を高く突き上げる・・・舞台裏からしか見えないそのスタイルには、こみ上げるような迫力があり胸が熱くなります。


ラストを飾るのは「八王子車人形西川古柳座」
約150年の歴史を誇る。車人形では、ロクロ車に人形遣いが腰をかけ一体の人形を一人で操ります。人形の足が地面(舞台)を直接踏んで演技をするため、重力に縛られることなく、可憐で生き生きとした動きが魅力です。
演目は『日高川入相花王』

清姫を遣う
五代目家元西川古柳氏。

人形に"命"が吹き込まれます。


船頭を遣う
五代目西川柳時氏。
力強く時にユーモラスな仕草をみせる。
・・・手前はどきどきしながら波振り&蛇のスタンバイをするあしり座。


舞台は無事終了。三座それぞれスタイルは違いますが、圧倒的な技術と歴史の重みを感じる舞台でした。
以上、プロの技を一番近い場所で体感したあしり座リポートでした☆
「伝統人形芝居っておもしろい!!」
はたして「蛇」は「波」はお客様にどう見えていたのか・・・?

八王子車人形西川古柳座道内ツアー Part②

勇払で泊まった北上荘は、映画のロケによく使われている旅館です。朝食後その資料を見せていただきました。

そして、次は旭川です。非常に狭いスペースで行った公演でしたが、お客さんはこんなに身近に人形を観られるチャンスが中々ないかもしれません。

何せここはライブハウスです!客席の後ろにカウンターが見えます。

では、またクィズ!この男一体誰でしょうか。ヒント>竜神とかではないです。たぶん。

答え>あしり座旭川支部代表です。龍遣いです。久しぶりに姿を現しました。
しかし、この天井の高さ(低さ)はどこかで見たことがあるような...あしり座公演でなくてよかったです!車人形ならセーフ!

※写真に写っているのは大蛇です。龍ではありません。
そして、土曜日の会場です。舞台上に客席が設けられているのは、午前中同じホールでみのむしさん(兵庫県の糸あやつり人形劇団みのむし)の公演があったからです。

最後にオマケ一枚!左の方は、将来の(17年後ぐらいかな)あしり座のプリマドンナです。三番叟は既に踊れます。デビューが待ち遠しいです。

八王子車人形西川古柳座道内ツアー Part①

古柳師匠の道内公演に、あしり座数名がお手伝いとして参加して来ました!公演日程と演目は以下の通りです。

23日 勇払公民館パブリックセンター(苫小牧)①③⑤
24日 りべーる・ホール(旭川)①②③⑤
25日 「第50回 北海道人形劇フェスティバルinあさひかわ」に参加、神楽市民交流センターにて上演(旭川)①②④⑤
演目は①「二人三番叟」、②「ゆき」、③「日高川入相花王 渡し場の段」、④素浄瑠璃「傾城阿波の鳴門 巡礼歌の段」、⑤「洋舞」です。

本番の写真は...本番の写真の代わりにご覧いただける写真を何枚かピックアップしました。

まず苫小牧ならお昼はホッキ!しかし、お店に入るのに少し待たなければなりませんでした。すると・・・
いい写真撮れたのでしょうか。今度載せてください!

昼食後、勇払公民館で仕込みを始めました。船頭が船の状況をチェックしています。


そして、あれ?いつの間にか人手が増えました!☆
小学校2年生のころから師匠のワークショップに必ず参加してくれている勇太くんです!頼もしい!
早速手伝ってもらいました。仕込みだけではないですよ。


勇太くん、初黒子!おめでとう!

まず札幌の大学に進学して、あしり座に入ってくださいね。
[続きは後ほど]