2015-10-12
ユースクラスは、この公演に向けての練習期間はとても短いものでしたが、とても集中して良い舞台を踏めました。発表会だけではなく、札幌以外でも上演する機会がある事が子どもたちの成長に繋がっているような気がします。またこのような機会を作ってあげられるよう大人たちもがんばります(^^)
フェスティバル終了後は一泊して本日は観光日。硫黄山でポカポカの湯気にまみれ、霧のない晴天摩周湖で強風にふかれ、阿寒湖のアイヌシアターで人形劇を観劇するというコース。楽しい旅も終了間近…これからバスで5時間かけて札幌に戻ります。
2015-09-12
◼︎日時:9/13(日) 14:00開演
◼︎会場:恵庭市市民文化会館大ホール(恵庭市新町10番地)
◼︎料金:大人2500円(前売2000円)
学生1000円(高校生以下)
車椅子使用者:1000円(同伴者1名含む)
◼︎演目:「二人三番叟」「伊達娘恋緋鹿子 火の見櫓の段」「釣女」「祝い唄」
☆チケットのご予約、お問い合わせは→電話0123-32-3338/090-9514-7364(水高)まで。
また、小学生から高校生の子どもを対象にした人形浄瑠璃ワークショップを開催!一体の人形を三人で遣う「三人遣い」を楽しく体験できます。参加無料!ぜひお気軽にご参加ください。
◼︎日時:9/13(日)11:00〜12:00
◼︎対象:小学校3年生〜高校生
◼︎定員:先着30名
◼︎申込:電話0123-32-3338(水高)まで。
恵庭の方はもちろん、札幌の方もぜひ!札幌駅からJR千歳線恵庭駅まで快速で23分→タクシーで5分で行けますよ♪みなさまのご来場心よりお待ちしております!
2015-08-31
2015年9月5日(土)、6日(日)の2日間!古典の日制定記念公演『座・競演vol.6 Part.1~日本は伝統人形芝居の宝庫』
北海道で唯一の人形浄瑠璃一座「さっぽろ人形浄瑠璃芝居あしり座」が、全国で活躍をする人形芝居一座との共演を行う『座・競演』シリーズの第6弾です!
北海道ではなかなか観ることのできない伝統人形芝居の面白さをたっぷりとご紹介します。
今回は、大分県から「北原人形芝居保存会」と、東京から「八王子車人形西川古柳座」をお招きし、『日高川入相花王』をあしり座を含め三座でお送りします。
その他、スペシャルプログラムとして、八王子車人形と馬頭琴による『スーホの白い馬』を上演。美しい馬頭琴の音色と、人形による異色のコラボレーションをどうぞお楽しみください。
【日時】①9月5日(土)18:00開演
②9月6日(日)13:30開演
【会場】札幌市こどもの劇場やまびこ座(東区北27東15)
【料金】大人2,000円(当日2,500円)/大学生1,000円/
こども(小学生~高校生)500円
【演目】『幕開き三番叟』
(ざ・にんぎょうじょうるりユースクラス)
『日高川入相花王 安珍清姫道行の段』
(西川古柳座&北原人形芝居)
『日高川入相花王 渡し場の段』
(あしり座)
『女形くどき三連発「お園」「お弓」「深雪」』
(あしり座)
『スーホの白い馬』
(西川古柳座&馬頭琴・美炎&竹井美子)
【お問合せ・電話予約】やまびこ座(011-723-5911)まで
2013-01-25
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あしり座@FB
Ashiri-za あしり座 (さっぽろ人形浄瑠璃芝居あしり座) で検索していただいても、あしり座ページが出てきます。
2012-10-08
公演告知!『座・競演vol.3』
2012-09-29
9/22(土)、23(日) 岩手県宮古市公演報告①
□4:45 早朝、八戸港到着。少しずつ明るくなってきました。朝焼けがとてもきれい。ここから車で宮古市へ向かいます。
今から1年前の昨年の9月、震災が起こってから6ヶ月が経った頃にも、宮古市を訪れましたが、同じ海岸線を通り愕然。1年前と何も変わらない瓦礫の山。
今回は、『被災地応援伝統人形芝居公演』ということで、あしり座が2ヶ所で上演させていただく他、八王子車人形西川古柳座、庄内出羽人形芝居の2座が2ヶ所で上演。2日間で計4ヶ所で公演をします。
今回の宮古市公演には、あしり座の他にユースクラスを卒業した大学生3名が参加してくれました。人形解説の他、三番叟の足や壺坂の後見に入ってくれました。
公演終了後、地域のみなさんに三番叟がご挨拶。握手をしながら笑顔で三番叟に「早く自分のお家に帰りたいよ」と語りかけたおばあさん。思わずはっとしてしまいました。震災の苦しみ、深い悲しみ、実際に経験していない私たちが言葉でそれを表現することは、とてもとても難しいことだと感じています。『三番叟』は神様の使い。三番叟で大地の復興と宮古のみなさんの幸せをお祈りすること・・・私たちにできることはそれだけかもしれませんが、喜んでくださる方が少しでもいるなら続けていきたいと思います。最後に「今日は福をもらって帰れそうです。ありがとう」とまた笑顔で言ってくださいました。
2012-09-20
宮古公演稽古&積み込み日
あしり座代表のFacebook(9/20投稿)より→
【今週末に控えた被災地応援伝統人形芝居公演。昨年に引き続き岩手県宮古市へ9/21~24まで、さっぽろ人形浄瑠璃芝居あしり座が行ってきます。ただいま稽古の真っ最中です!上演する演目は夫婦の愛が観音菩薩の奇跡を呼び起こす物語『壺坂観音霊験記』 昨年は仮設住宅に住む方々にお芝居を観ていただきました。我々のようなお芝居でも楽しんでいただき、また地域に住むみんなが大勢でお芝居を楽しむことで、そこに会話が生まれ、交流があり、自然と笑顔になっていたように思います。その笑顔を見ることができ、その時は本当に良かったと心から思いました。今年も仮設住宅で公演を行ってきます。文化に親しんだり、楽しんだりすることは誰にでも与えられた権利ですから、自然な形で被災地の皆さんに楽しんでもらえればと願っています。】
2012-09-19
2012-09-18
9月18日 「人形浄瑠璃ワークショップ」in美しが丘小学校
まず、はじめにあしり座の『寿式三番叟』をみてもらい、さっそくグループに分かれて体験をしてもらいました。「三番叟」・「殺陣」・「さくらさくら」の3チームに分かれてまずはみんなに人形を触ってもらいます。次にグループの中で3人ひと組になり、「主遣い」・「左遣い」・「足遣い」の役割分担をして短い時間で練習。最後にグループごとに発表を行います。































